今週のお題「寝る前にしていること」
毎日DIYのことばかり考えていて、ここ最近の睡眠時間が明らかに減るほどハマっています。
寝る前にAIを使って、大まかな配色などイメージを膨らましているのですが、なかなかデザインが決まりません…
イメージとしては、レトロなステンドグラスの似合う「大正ロマン」な重厚感があり、和洋折衷な雰囲気の部屋にしたいなと思っています。
手帳にあれこれアイデアを書き連ねています。💡

AIを使ったなんとなくのデザインはこんな感じ↓

真っ白の漆喰だと重厚感が出過ぎるし、黒い柱とのコントラストが強すぎるような気がして、あたたかみのある黄味の入ったクリーム色の漆喰を採用。
ステンドグラスランプの柔らかい光が映えそうです。
淡いクリーム色の漆喰を塗った後、くすみカラーのガラスで小花柄のモザイクガラスを壁に埋め込む計画をしていたのですが、どことなくごちゃごちゃしている…??
DIYならではのオリジナリティは出せそうですが、部屋がごちゃつくのも嫌でやめとこう、ということになりました。
自分1人で考えていると方向性がずれてきそうなので、Pinterestで大正ロマンな部屋を検索し、そもそも「大正ロマン」とはどのような雰囲気なのか?を考え直すことにして…

この部屋とか、いいですよね〜
どことなくモダンな感じもある。スッキリしていて凛とした感じもあって、いいね!
小道具が映えそう。
あと、この前行った熱海の起雲閣も参考になるかも??
こういう雰囲気を目指そう!
ということで襖の色とか窓のステンドグラスも雰囲気に似合うように考え直し。
当初のステンドグラスデザインだと、

配色によっては合うかもしれませんが、印象が強すぎる?ように思います。部屋の中で浮きそう。
いっそのこと端っこの方だけ色ガラスを使って、それ以外はクリアガラスでもスッキリしてお洒落かもしれません。
窓については、まだあれこれ考え中。
大正時代は、「腰壁」と呼ばれる壁を腰の高さまで木の板で覆うデザインが主流だったらしく、「大正ロマン 部屋」で検索してみると腰壁を使ったデザインがたくさん出てきます。

↑例えばこのような部屋。かっこいいですね。
もらった部屋の窓枠下部の壁、昔ながらの繊維壁で大きめの穴がボコボコ空いていて、繊維がボロボロ落ちるので木の板で覆っちゃうのもいいかも。
「世界観を統一する」ということを意識して、大正時代の高級感、アンティークな雰囲気、和洋混じり合った感じを損なわないようにしようと思います!

↑AIに大まかなイメージを作ってもらいました。
他の方の作品を見て、まるパクリするのはもちろん良くないなあと思います。
が、その人が目指したもの、意図していることを汲み取って自分の作品に活かせたらなと思っています。
なのでいい作品をどんどん見ていきたい、と思っているここ最近でした。
Duck🦆











































































































