雑記

ステンドグラスを制作したり、絵を描いたり本を読んだり。雑記ブログ

2026年上半期マイベスト〇〇

今週のお題「上半期ベスト◯◯」

 

◼️カフェ☕️

1.古民家35(ミーコ)【福井市】

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築60年の古民家を店主自らが改装してできたカフェ。

木造の暖かみを感じる明るい店内。スイーツはシンプルだけど盛り付け方、器選びにセンスが光ってます。

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↑液体化するあざらしと猫

これも店主の方が作ったのでしょうか。よく見るとあちこちにシュールで可愛い雑貨が飾ってあります。

雑貨も販売していて、福井県内の陶芸家の作品、文房具、便箋などの紙小物など、ひとつひとつに穏やかさ、温もりを感じる。

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↑この日の購入品。イラストレーターの日下明さんのレターセットとメモパッド。

静かでどこか寂しげだけどシュールで可愛い。

雑貨、スイーツ、内装、全ての世界観が統一されてるイメージです。

福井駅前から徒歩圏内でアクセスも◎

 

2.mooi(モーイ)【勝山市】

勝山市に突如完成したおしゃれカフェ。 

場所は道の駅のすぐそば。

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絵本でしか見たことないようなフワッフワのパンケーキが味わえます。

私は食べ損ねてしまいましたが、春は期間限定でいちごがごろごろ乗ったパンケーキもメニューにあったそうです。絶対美味しいやつ…!!

去年の我が家のクリスマスケーキもここで購入しました。

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華やかで可愛い!

これも恐竜博物館の恩恵だと私は思うのですが🦖、観光客が増えたためか、ど田舎勝山市らしからぬ(?)ハイセンスなカフェができて地元民としては嬉しい限りです。

ありがとう恐竜博物館🦖🦕


3.古民家レトロカフェMona【福井市】

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とにかく、写真映えする!!

レトロなカフェ。

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ステンドグラスのランプもこういう古民家に映えるな〜。和の木造の建物と洋のステンドグラスの組み合わせが結構好きです。

 

◼️ドラマ📺

ここ最近面白いドラマに巡り会えていなかったのですが、7月から始まった松村北斗主演のドラマ『告白ー25年目の秘密ー』にどハマりしました。

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主人公爽太(松村北斗)が小学生の時に、いじめられているところをヒロイン麻里子から助けてもらったという出来事をきっかけに恋に落ち、それ以降同じ中学、高校、そして浪人してまで麻里子と同じ大学に入り(!??)なんと同じ会社に就職し(!!???)、25年間も声をかけることもなく片思いし続けている…というとんでもない設定。

爽太は麻里子のSNSをずっと追っていて、趣味もリサーチ済み。さらには同じゴルフ教室に通い始めるという狂気を感じさせる男性です。

設定だけ見ると典型的なストーカーだと思うのですが、個人的な感想としては、何故か主人公にゾッとしない笑

うちの親が「ストーカー気質な男が気持ち悪いから見てみ」とおすすめしてきて見始めたのですが、松村北斗がかっこよすぎてむしろ理想じゃない?と思ってしまった私はちょっとズレているのでしょうか。

「麻里子さんは僕が守らなきゃ…」みたいなセリフも多分視聴者をゾクっとさせる意図のシーンなんでしょうけど、松村北斗があまりに綺麗なので逆にグッときてしまう。笑

しかも麻里子のそばにいたい一心で受験勉強も努力できて、一流化粧品会社に入れるポテンシャルもあって、優秀すぎない?

趣味も合わせてくれるし、自分のことを知ろうとしてくれるのっていいよね〜なんて思ってしまった。

ストーカーの定義について考えさせられたのですが、やっぱりタイプかそうじゃないかというだけな気がしますね。一方的だったら怖い。

個人的には麻里子とくっついてほしいな〜報われてほしいな〜と思ってます。続きが気になる!

 

◼️音楽🎧

 

🥇『Bloom』/HANA

Z世代のカリスマシンガーソングライター・ちゃんみな作詞。

人は多面的で、いろんな面があればあるほど掴みにくくそれが魅力的だと思うのですが、それを短く印象的な言葉で歌詞にしています。人の多面性を様々な花が集まった花束に喩えているのが素敵。

他者を勝手にラベリングする人への違和感を書いているようにも感じます。

 

人は皆決めつけたいみたい

私が誰か何色か

あなたじゃ理解できないわ

今日の私は過激なRosy 

明日彼の前ではI'm デイジー

きっとあの子からしたらタンジー

私花束bloom つかめないbloom
 

みんなが思うより繊細で

でもそんな事知らないのよね

私の全て みんなは知らない
 

そういう女だからさ私

誰の思い通りにいかない

あなたにとって私が悪人

それでもいいわBloom

人らしく生きたいから

 

カッコよすぎる歌詞。

どの人も、一貫したキャラなんてなくて、矛盾する時もあるし単純なものではないと感じます。

自分もあの人はこういう人だな、と決めつけないこと。決めつけの強い人の言葉を間に受けないこと。そして自分はこういう奴と自分で決めつけないことを心がけたいものです。

 

🥈『ファイトソング』/嵐

→2026年、上半期の大ニュースといえば、大人気グループ「嵐」の解散。

私も小学生の頃ファンクラブに入っていたくらい好きでした。

『ファイトソング』の作詞は嵐のメンバー。

人は人 自分は自分 比べた時点で負けてる

自分に負けない強さが どんな壁をも壊してく

時には泣いていいよ 弱いとこ見せても大丈夫

でもそこで腐るな! まだやれるその先の夢
 

人と比べて落ち込みがちな方におすすめ💫

 
3.『Share』/YUKI

 

沢山なくても満たされるような あたたかい光 集めてる 君にひとつあげる
 

手放しで君は 騒がしい外野を 掻き分けて進んでく

メロディーがどことなく寂しげで切ない気がするのですが、そこがお気に入りです。

 

2026年上半期は好きなところに思い切り行けて満足。

念願だったKing Gnuのライブも行けたし、韓国旅行も行けたし…贅沢しすぎ??

 

皆様のおすすめスポット、ドラマ、映画なども教えてくださいね😌

では!

 

 

Duck🦆

 

ここ最近読んだ本②〜エッセイ・自己啓発本おすすめ〜

こんにちは〜Duckです🦆

ゴールデンウィーク中ですね。

私はというと特に遠出はせず本棚に溜まっている読みかけの本を読みあさっているところです。

小説が好きな私ですが、最近はフィクションだけでなく、実用書や自己啓発本、エッセイを読むことが増え、興味の幅が広がりつつあります。

ここ最近読んでタメになった本をご紹介します!

 

1.『時をかけるゆとり』朝井リョウ

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直木賞史上初の平成生まれの受賞者として知られる、有名作家・朝井リョウのエッセイ

大学時代の話がユーモアたっぷりに綴られています。

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↑帯から既にふざけてる

学生故のノリが引き起こした事件、日常の些細な困り事、それを面白いものとして捉える感性、語り口が軽妙で引き込まれる。観察眼、文才ってこういうことを言うんだなと納得させられます。

自虐混じりの「作者年表」、オープニングの「便意に司られる」から掴みはバッチリ👌

「圧倒的に無意味な読書体験」、「全部無駄話」、「頭を使わず読める」との謳い文句のこのエッセイですが、「真剣にバカなことをやる」大学生たちがどこか愛おしく、懐かしくも感じられます。

無茶ができる、アホなことがノリでできる、大失敗すらユーモアに変えられる、それが今の自分にとっては非常に羨ましい。

朝井リョウさんの作品はまだ数冊しか読んだことがないので断言はできないのですが、シリアスなものからこのエッセイに至るまで、大多数の意見や、常識的に考えられることが正しい、という価値観を壊そうという考えが根底にありそうな気がしています。

なんか生真面目なまとめになってしまいましたが、あまり深く考えずに読めて、どこか懐かしくもあり、心が軽くなるエッセイだと個人的に感じました!

クスッと笑える本を探している方にぜひお勧めしたい!

 

2.『わたしたちが27歳だったころ』with編集部

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人生は選択の連続。食べるもの、着るもの、出かける場所などなど、日々選択をしながら生きているワケですが、20代、特に後半は大きな選択を迫られる年齢ですよね。

仕事、ライフスタイル、殊に女性については結婚、出産…悩むことが多いなとまさに今27歳の私は実感しています。

そこで手に取ったのがこの本。

社会で活躍し、キラキラ輝いている女性たち25人に「27歳」という年齢について語ってもらうという豪華な内容になっています。本当に素敵な方たちばかりで励まされます。

もちろん25人それぞれで考え方はバラバラですが、読んで感覚的にビビっときた言葉がヒントになるのではないかと思います。特にいいなと私が思った言葉をまとめます。

①脚本家、野木亜紀子さんの言葉

とにかく、同調圧力に振り回されたり、何かを強制されたりしないように、好きに生きればいいと思うんですよ。「知らんがな!」って感じで。(中略)

今、目指したいビジョンや夢が何もなくたって、まだまだこれからじゃん!まだ20代なんて、本当にうらやましいですよ。あなたは何だってできるし、生きたいように生きることができる。心からそう思います。

②宝塚俳優・紅ゆずるさんの言葉

ピンチはチャンスだし、チャンスはピンチでもある。私の27歳だって、とことん最悪な自分も知ったけど、とことん最高な自分も知ることができて、それが私の中の転機になっています。最悪な状況って、自分自身の人間性も露わになるけど、相手の人間性も露わになるから、人を見極める最適なタイミングでもありますね。

 

いつかそのピンチな日々のことを笑って思い返せる日が、きっと来ます。結局は、最後に笑えたもの勝ちなんですよね。私の27歳も、あんなに辛かったはずなのに、今ではすべてがいい思い出です。

 

言葉ももちろん素敵ですが、言葉に行動や実績、努力が伴っていてエピソードにも胸が熱くなります。先が見えず困っている方、20代の方にぜひお勧めしたい一冊です。

 

3.『世界の科学が証明した絶対に考えてはいけないことリスト』堀田秀吾

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情報が溢れかえる現代において、「考えること=いいこと」という信念は必ずしも正しくない。そこで、心理学的に証明された「何を考えるのが無駄なのか?」を徹底的にまとめたのがこの本。

普通の自己啓発本や心理学の本の「こう考えるのが良い」という主張の逆を突きつめた珍しい本です。

例えば、「他人からの評価」、「後悔は良くないこと」「完璧にやらなきゃ」という考え方など、これまでに心理学、脳科学の研究をもとに明らかにされた捨てるべき思考がまとめられています。その上で、どうすればいいのか?も示してくれています。

日々あれこれと気にしすぎな方におすすめ!

 

気づけば、最近読んだ本やその中でグッと来た言葉に共通点があるような。社会人になってしばらく経ち、他人からの評価や世間体を気にしすぎて疲れているのかも。

皆さんのおすすめの実用書があったら教えてください!

4月の本〜獅子文六『4月の蕾』

4月に撮ったモッコウバラ。







ちょっと落ち着いて読書でもしようという気分になって、久々に書店に行って本を購入してきました。

面白そうな短編集を発見!

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↑12ヶ月の本シリーズ。1月〜12月の本まで全て揃っていて、その月にまつわる短編や詩が古今東西集められています。

一冊3千円ほどと高価ではありますが、装丁の美しさとテーマの面白さに惹かれて購入。

季節感を味わいたいので今月の『4月の本』を選びました。実はまだ半分しか読んでないのですが、気に入ったら誕生月の10月の本も買おうかな。

こういうアンソロジー作品って、有名作家の知られざる名作が載っていたりして贅沢で大好きなんですよね〜

今の時点で特にグッときた話が、獅子文六の『四月の蕾』。

 

年老いつつも演劇に情熱を注いでいた往年のパリの大女優が、若かりし頃の自分がイメージモデルを務めた化粧品会社から、「今の容姿が衰えた姿を客に見せたらうちの商品のイメージが下がるから、今後一歳舞台に立つことを辞めてくれ、代わりに南仏に別荘を与え、不自由なく暮らせるお金を毎年支払う」と告げられる話。(酷すぎる)

 

最初女優は「私は芸術家として死にたい」と猛反発するのですが、化粧品会社の担当者はそれを断固として突っぱねます。

女優は現状として、「サクラ」を自腹で雇わないと客が集まらない状況にあるのですが、舞台で演じることが生き甲斐の主人公にとっては、辛すぎる言葉ですね。

それでも最後は思わぬ展開でハッピーエンドとなります。

信念や情熱を幾つになっても持ち続ける人が報われる話で心底ホッとしました。いいお話なのでぜひ読んでみてください。

現代も年齢や老い、殊に女性については容姿について世間の価値観のようなものを気にせずにはいられないように思います。

だからこそ、女優の最後のセリフには希望が持てたし、容姿とか表面的な事柄だけでなく、人の魅力ってもっと多面的だよなと改めて気づきました。

私は未熟な感想しか言えないので、他の人の感想も読んでみたいです🙇‍♀️

 

 

他にも、4月ならではの桜に関する話、エイプリルフールに関する話など、その季節から連想させる話が盛りだくさん。

装丁も内容も贅沢な一冊でプレゼントにも良さそう。

皆さんのおすすめ本も教えてくださいね

では!

 

 

Duck🦆

 

 

 

 

 

雑記 3月、4月まとめ〜King Gnu CEN+RAL Tour 2026など〜

◼️麹活

ここ2ヶ月くらい、麹をヨーグルトメーカーで発酵させて、甘酒を作って毎朝飲むようにしています。

地元の新しくできたカフェの店員さんが発酵食品オタクで、麹菌が有名化粧品にも含まれるくらい美容にいいこと、全国でも珍しい、麹を作る『もやし屋』が勝山にあること、などを教えてくれました。その人の肌もとっても綺麗でツルツルで説得力の塊。

ツルピカ肌になりますように、と祈りながら自作の甘酒を毎日飲んでいます。ヨーグルトにかけても美味しい!おすすめ。

◼️3/29 King Gnu CEN+RAL Tour 2026

待ちに待ったKing Gnuのライブ、友人と行ってきました✌️

アリーナスタンディング席が当選して、もしかしてステージ近いかも?と思っていたのですが、割とステージからも距離があるゾーンで、目の前が背が高めの男性だったためにステージ上の様子はおろか、スクリーンの映像すら見えにくい状況でした😞残念…

でも歌声がとにかく美しい!生の井口理の声はほんともう…透き通ってて繊細で綺麗で…

新曲のアップテンポな感じも好きですが、『ねっこ』とか『The hole』とか、『カメレオン』みたいなしっとりとしたバラードが特にグッときました。

MCはほどほどの長さで、たくさんの曲を聴かせてくれるのが個人的には好み。

あとSNSで賛否両論あって気になってた「観客の歌声」問題なのですが、参加した後の意見としては、「全然あり!」です😌

「観客の声でアーティストの声が全然聞こえない」とか、「チケット代払って客の歌を聞きにきてるんじゃない」とかいうネガティブな声が多くて、行く前は私も断然「観客の歌唱否定派」でした。でも実感として、「アーティストの声が聴こえなくなるほどうるさくなくない…?」っていうのと、「観客の声が合わさる瞬間が結構盛り上がるっていうか、ライブ感ある!」と感じました。

特に『雨燦々』のサビの部分、会場中の観客の歌唱が、むしろ綺麗で心地いい。個人的な見解ですが…

やっぱりライブっていいもんですね〜

日々の生活を頑張る活力になります。

 

◼️4月のカレンダーと勉強について

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はぁ、可愛い…学生時代から好きなイラストレーターきたがわじゅりさんのカレンダー、今月のイラストは特にほんわかしてていい。イラストのクマになりたい。

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デスクの横が自室の1番のお気に入りスペース。最近、根を詰めて勉強しなくてはいけないことが出てきたので、少しでも殺伐とした気持ちを落ち着かせようと美術展で集めたお気に入りのポストカードを飾っています。

勉強自体はつまらないし全然好きでもないのですが、こういう風に気を紛らわせる工夫が楽しかったりします。

あと、ノートに文章をまとめるのも好きで、凝り始めると止まらなくなる…図とかイラストとか書き込んだりするの、思えば中学生とかから好きだったような。

机に向かって勉強する、ということが久々の感覚でなんかしんどいなあと思いつつも、目標があると日々の生活にハリが出る感じがして悪くないな〜とも思います。小さな楽しみを見つけながら継続していきたいです。

 

◼️勝山弁天桜を見に行きました

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仕事終わりに見に行った桜です。

地元の桜の名所なのですが、夜に見に行くのは意外と初めてかも?

満開の季節なのに、全然人がいないしラッキー✌️

繋がりがある人のインスタのストーリーを見た感じ、足羽川沿いの桜を見に行く人が多そうでしたが、地元勝山でも十分桜が綺麗で満足。

県外にいる友達にも見せたいな〜

運転のセンスが壊滅的でとても友達を乗せてドライブできる自信がないのですが、いつかは必ず福井を案内したいなと意気込んでいます。

 

◼️ステンドグラス図案

2年以上苦戦して取り組んでいる猫のパネル、ついに完成しそうです!完成は5月後半〜6月頭くらいになる計算。

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裏側にもはんだづけするために、一度パネルを起こしたのですが、光に透かすと全然印象が違って美しい!

空の青色と、茶猫のベッコウみたいな色のガラスのコントラストがいいかも。

次の作品も考えていて、立体のランプを作ります。友達がステンドグラスのランプができたら欲しい、と前から言ってくれていて、出来が良ければプレゼントしたいな〜と考え中。

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↑iPadで手描きで描いたランプ案。

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↑AIが作った完成後のイメージ。

ガラスカットが難しそうかも?

これやりたい!みたいな案はいっぱいあってどんどんデザインを描いているのですが、いかんせん手先が器用ではないもので、実際に形にするのが難しかったり、時間がかかったり…

でも焦らずじっくり作っていこうと思います!!

 

3月、4月はこんな感じでした。

6月は韓国に行く予定で、それを楽しみに仕事、勉強続けていきます!

皆さんの仕事などを頑張れる原動力になるものも教えてください😸

 

Duck

 

ステンドグラス次回作 サンキャッチャーのデザイン

お題「一大決心、今年はこれをやる!」

こんにちは、Duckです🦆

ステンドグラスについての記事を最近書いてない気がしますが、教室に通い続けて、猫のステンドグラスもぼちぼち完成が見えてきましたよ〜

今は上半分のパネルを制作しているところです。

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作品の写真を撮るのを失念しておりました。

上半分の木の葉っぱと空の部分と茶猫の耳の部分が完成して、あとは茶猫の顔作りが残ってます!

1番重要!🔥

今週も教室に行ってとにかく集中して作業を行います。

3月までには完成させる勢いで頑張ります。

自分の中で期限を作らないとダラダラしそうな気がする。

もう次回作のデザインをあれこれと考えていて、早く取り掛かりたいと思っているので、気合い入れていこう!

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↑次回作の案3つ。

個人的にはアザラシが可愛く描けたな〜と思ったのですが、家族からは「アザラシ、顔こわくない??」と言われてしまいました。

そうかなあ🦭💦

デフォルメした星月夜が意外と好評。皆さん的にはどうでしょうか。。。

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↑頑張って捻り出したものの、ボツになった『柿とツキノワグマのステンドグラス』

妹「クマで亡くなっている人もいるのに不謹慎」

と、意図しない感想がきたため、デザイン的には気に入っていますが断念。構図は同じで別の動物に描き変えるとかにしようかな。

 

デザイン案で妥協すると、制作中にモチベーションが下がるな〜というのは猫のステンドグラスを作っている今感じているので、もうちょっと案を練ったり描き直したりしようと思っています。

あと、サンキャッチャーの方は今までのケイム技法とは違って、おそらく銅のテープを使う別の技法を使うことになると思うので、それも難しそうだなー。ケイム技法とはまた違って、正確に形を切る必要があるみたいです。ガラスカットがとにかく苦手。

大きく切りすぎるところがあるので、スパッと思った形に切れるように今年は意識したいです。

 

 

Duck🦆

 

12月30日、年の瀬

年の瀬ですね。

12月30日現在、部屋の掃除と年明けにある転職活動の面接の練習に追われております。時間がないし、進まない…。

今年は紅白を見る暇がなさそうだ。しかし米津の出番だけは絶対観たい。

この年末に切羽詰まった感じ、中3の頃、塾に缶詰状態だった大晦日を思い出します。100問数学の問題を解き終えるまで帰れないという過酷な試練が課されていました。今考えるとよくやれたなと思う…。

でも年末にまったりせず、ガリガリ勉強するの実は嫌いじゃないです笑 むしろこういう年末も好き。この感覚久しぶり…!!

自己PRとか、自分の長所短所とか志望動機とか、自分のことを深堀して考えないといけなくてかなり苦手です。でもまーやるしかない!

 

一方で部屋の片付けの方は順調に進んでいて、やろうやろうと思って先延ばしにしていたベットの配置換えを昨日完了させました!🙌

クローゼットの前にベットがある状態で、服の片付けが非常に手間だったのですが、(なんで当初そんな配置にしたのか不明)なんとかベッドを窓際に置き直しました。

やり終えた感。気持ちいい〜〜

注文していた2026年のカレンダーも届き、新年を迎える準備は万端です。

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↑これはイラストレーター、松尾ミユキさんの2025年カレンダー。鉛筆のイラストにほっこり。可愛すぎるので捨てられず、イラスト部分だけ切り取っておきます。

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↑今年のカレンダーはこちら。きたがわじゅりさんのカレンダー。可愛い絵と、詩も楽しめる素敵デザイン。めくるのが毎月楽しみ。

 

来年は生活習慣を少しずつ変えていこうと思っていて、なんでも一気にまとめてやろうとする癖を直そうとしています。

「運命を変えるのは大きな努力ではなく 小さな習慣」

前の職場のイベントでもらったポストカードの何気ない一言ですが、大事にしようと思って手帳に挟んでいます。

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シンプルな言葉ですが、ハッとさせられる…。

なんでも一気に片付けようとする自分にぴったりですね。

またまたぼんやりした目標ですが、関わる人のことをもっと大事にして、丁寧に接しよう!とも思ってます。

自分のできることを増やして(例えば運転とか)、人に頼りすぎないようにするとか、何かやってもらうことを当然だと思わず感謝するとか。抽象的ですが、自分中心に考えないように、相手を優先する自分でありたいな〜

 

いつもブログを読んでくださっている皆様にも感謝です。来年もぼちぼち更新しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。

いろは出版『3YEARS INTERVIEW DIARY』レビュー

文房具好きの私がここ最近出会ったユニークなノートが、いろは出版の『3YEARS INTERVIEW DIARY』。

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今日、手元に届いたばかりですが、早速おすすめしたいくらい名品…!!👀

 

日記を来年から始めたいという人に全力でおすすめしたい推しノートです。

日記って続かない人も多いけど、このノートには毎日ちょっとした質問が用意されてて、それがめちゃくちゃ書きやすい。

「今の自分に足りないことは?」とか

「今日一番嬉しかったことは?」とか、そういう答えやすくて、でも自分を振り返るきっかけになるような質問が並んでいます。

同じ質問に、三年分の自分が答えていく感じですね。

一年後にふと見返して、『あれ、私こんなこと言ってたっけ…??』『この頃の私は、こんなことに夢中だったんだ』って驚きがありそう。

日記って、書く時以上に、振り返った時が面白いですよね。

今日はどんな質問が来るかな〜って楽しみもあるし、1日一行でも成立するから、日記のハードルをめちゃくちゃ下げてくれる感じがします。

 

一冊持っておいて損はなしです◎

1日1日を楽しもう!!

 

 

日々の楽しみ

お題「何をしているときが一番楽しい?」

「お金をかけず遊ぶこと」については誰よりも楽しめる自信があります。

派手なことはせず、小さな楽しみを探すのは得意です。

 

例えば、日記を書く時間。9月に買った三年連用日記にその日の印象的だったことを1日も欠かさず書き込んでいます。

同じ日のページに、三年分の自分の出来事、心情が並ぶのがおもしろいです。

3年後の2028年といえば、20代ラストの年。

30代に突入します。(怖い!😱)

「人の考えてることなんて変わらない」なんていう人も結構いると思いますが、私はここ数年で性格が(いい方面にも悪い方面にも)大幅に変わった気がします。ブレてない部分もまあまあ、ありますけどね。

 

この日記を書き終える時、どんな自分になっているかな?と楽しみです。

 

そうそう、最近Instagramでおもしろそうな日記帳を発見したんですよね💡

https://iroha-shop.jp/c/knick_knacks/gyd

いろは出版の『3 YEARS INTERVIEW DIARY』という日記帳。

「今日は、どんなことで笑いましたか?」みたいな365日分の質問に、その日の気分で答えるというもの。ゲーム感覚で楽しめそう!

小中学生の頃流行った、プロフィール帳を思い出すなあ。

今使っている三年連用日記と合わせてこちらこちらも毎日欠かさず続けたいです。

 

日記の他にもスケジュール帳に書き込みしたりとかもしています。たぶん、記録をつける作業が昔から大好きなんだと思います。なんか心が落ち着くんですよね〜

来年のスケジュール帳もいろは出版の『SUNNY ウィークリー手帳』にしました!

この会社の文房具、どれも刺さるんだよな。

見てるだけで楽しい〜〜

読みたい本、観たい映画、ドラマなどを今書いているところです。何しようかな〜って考えてるその時間がもうすでに幸せ。

皆さんの小さな楽しみも教えてください😌

では!

 

 

Duck🦆

 

疲れやすい人におすすめ!レベル別休日の過ごし方

お題「気分転換」

どうやら私は人より疲れやすい体質らしい、と気がついたのは社会人になってから。

友人たちのエネルギッシュな休日の過ごし方を聞いていると、イキイキしていて羨ましいなと思う限りです。

そういう休日の過ごし方に憧れて真似しようにも、仕事で疲れ果てて休日動けない…なんてことが私には結構あります。

そこで、消費エネルギー別の休日の過ごし方をまとめてみました。

疲れて布団から出れないな、って時は動かずにできる楽しみ方、体力が有り余ってるぞ、って時はエネルギーレベル高めの過ごし方を取り入れるつもりです。

私と同じく体力に自信のない社会人の方はぜひ見ていってくださいね

休日を自分のペースで、かつ有意義に過ごそう!✌️

 

エネルギーレベル1…家から一歩も出たくない時

・ココアか紅茶(好きな飲み物)を飲む&お菓子を食べる

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・日記をつける

・お風呂にゆっくり入る

・線香かアロマを炊く

・ブログを書く

YouTubeやインスタでオシャレな部屋を眺める

・好きな音楽を聴く

 

このレベルなら仕事終わりのくたくたの時でもできちゃいそう。日記は特におすすめで、落ち込んだ時は素直に思ったことを書き連ねるとスッキリします。思考の整理、感情の管理、自己理解の向上…などなどメンタル面にも良さそうだし、記憶力向上にもいいそうです。

 

エネルギーレベル2…ちょっと体を動かしたい時

・近所を散歩する

→クマが出るので最近はできていません。クマには早く冬眠してほしい。

・部屋を掃除する

・読書する

・語学の勉強をする

→イタリアにいつかは行ってみたいね〜と友人と話していて、その時までにイタリア語を理解できるようになって驚かせたいと密かに目論んでいます。あと、単純に語学の勉強が昔から好きだから夢中でできます。

・手芸など手を動かす作業をする

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→最近はフェリシモのタイルクラフトにハマっていて、単純な作業だけど没頭できるし、私のような器用じゃない人でもそれなりのものが完成するのでオススメです🌟

・サブスクで映画を観る

 

レベル2は、思い切って行動するほどのことではないけど、多少頭を使ったり体を動かすレベルの気分転換方法。1時間もあればできちゃいそうなことばかり。けどやり抜けると充実感があります。

 

エネルギーレベル3…外に出かけたい時

・カフェでお茶をする

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・本屋さんや雑貨屋をぶらぶらする

→私の住んでいる勝山市には本屋が一つしかありません。それに素敵な雑貨屋さんはとうの昔に潰れてしまったので福井市まで足を伸ばすしかありません。その分、たまにお洒落なお店に行けると可愛い雑貨や面白そうな本にときめきを感じます。

・習い事に通う→土曜午前、欠かさず必ず行くステンドグラス教室。何か技術を学ぶ、というのも充実感がありますし、その教室にいる人たちの会話からも刺激がもらえます。習い事をする人って、大体心に余裕があって前向きな人が多いと思うので、会話を聞いていて勉強になります。

続けるのにお金はかかりますが、得られるものはそれ以上に大きいと感じています。おすすめ!

・人と会う

→基本1人の時間が好きで、人間関係で悩んだりはしますが、人を癒してくれるのも人だよな、と最近しみじみと思うのです。。。人と会うのは頭、体、心全てを使うと思うのですが、その分得られる充実感も多いです。

・映画館や美容院に行く

・好きなアーティストのライブに行く

→年に2回ほど行けたらいいかな。

ちょっとした自慢になりますが、2026年のKing Gnuのライブ、なんとなんと当選してしまいました!!今から楽しみです。

 

レベル3は、電車に乗って遠出しないとできないことだったりで疲れはしますが、スッキリ感が得られること間違いありません。

 

以上が自己流の気分転換方法になります!

 

一口に気分転換、といっても自分の体力や気力に合わせた方法を見つけることが大切だと思っていて、無理しない範囲で楽しめることを見つけていけたらいいなと思います。

多分今の私にとってはせいぜいこのレベルが精一杯なような。

また楽しそうなことを見つけたら追加していこうかな〜

皆さんの気分転換方法もぜひ教えてください!🦆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス美術が好き

お題「好きな画家は?行ってよかった・おすすめの美術館のエピソード」

 

イラストや漫画などの二次元が好きな私は、当然絵画も大好き。

大学時代の専攻は西洋美術史を選んでいました。ワクワクして研究室に入ったものの、哲学とか思想的な部分も絡むし、思っていたより論理的な学問で私にとっては非常に難解で苦しみました。苦い思い出しかありません笑

とはいっても、やっぱり美術館で絵を見たり解説を読むのが好きで、卒業後もたま〜に美術館に足を運ぶこともあります。

人生で一度は行ってみたいのがイギリスの「テート美術館」。

イギリス美術の有名作は大体この美術館に収蔵されているといっても過言ではないです。

↑超有名なミレーの『オフィーリア』もこの美術館に展示されています。

イギリス美術って、西洋絵画史においてメインストリームではないと言われていますが、私はそういったニッチなジャンルにものすごく興味が惹かれるのか、他の国の絵画にはない魅力があるなと感じます。私は小説が好きなので、文学作品を元にしたロマンチックな絵画が多いのも魅力的。

卒論もイギリスの画家、「ジョージ・フレデリック・ワッツ」の絵画について書きました。

↑こんなドラマチックな絵や、

↑こんな感傷的な絵を描く画家です。

この絵のタイトルは『希望』。弦が一本だけ残ったボロボロのハープを持った目の見えない一人ぼっちの少女…というなんとも哀愁に満ちた物語を感じさせる絵画ですよね。胸がキュッとなる作品です。

うまく説明できませんが、こういう寂しさを感じさせる作品が絵画に限らず、イラストや漫画でも大好きなんです。

感覚的に好き!っていうのはすぐピンときた気がします。先行研究が少ないからか、卒論を書くのは非常に苦戦しましたが…。

中間発表、教授たちによる口頭試問と苦しみ抜いた末、論理の破綻した破茶滅茶な卒論が出来上がって、なんとか無事大学を卒業して今に至ります。。

大学を卒業してから数年後、ステンドグラス教室に通い始めたのですが、なんと偶然にも教室の先生のお父さんと出身の研究室が同じだと判明!!

あんまり人気ではない研究室なのに、なんたる偶然。そしてなんとなんと…卒論の研究対象もほぼ同時代のイギリスの画家だったそうでさらに驚き。

苦しみ抜いた研究室ですが、意外な繋がりがあって、ちゃんと最後の卒論提出まで取り組んでよかったなとちょっと思いました。

イタリア美術やネーデルラント美術などなど、と比べてやや注目を浴びていない感のあるイギリス美術ですが、私は結構好みドンピシャな気がします。

皆さんの好みに刺さった画家も教えてください!

では!!🦆